いや〜お久しぶりです
前回書いたのが8月22日になっているので、約3ヶ月ぶりです。
カウンタ−を見ると、0だったり3人だったり1人とか5人とかこんないい加減なブログに飽きもせずお付き合いをいただきありがとうです



庭の山茶花も3輪ほど咲いて、もう冬なんですね〜。今日はまた寒いです特別に!
この3か月、腹の立つことやいろんなブログねたになる事腐るほどあったんだけど…
なぜかもの悲しかったんだなきっと(?)
まだ書いていた春先は、不景気の気配はあっても「駄目だね、アメリカちゃんは!しっかりしてよ」ってくらいのんびりしていたんだけど、この時期どこもかしこも「だめですな〜」って皆沈んだりしてますがね。福田君はまるで駄目だから麻生君が何とかしてくれると期待していたのに、お金持ちはお金持ちで庶民の感覚がないし…、補正予算だって今のところ打ち上げ花火みたいだし、景気対策として金配れば「ありがたやありがたや」って皆ついてくるだろう!貧乏してんだからって感覚で政治を進めるし…
給付金問題だってなにかおかしいですね。支給打ち切り対象者が(実際は皆に配るらしいけど)年収1800万だって
驚くね!
田舎じゃ年収500万円の人でもうらやましがられているのに!馬鹿じゃないのって言いたいね。
そんな中で「みのまのつ」がよその投稿先に書き込んだのが紹介されていたんでそれを転作させてもらいます。
読んで感想をいただければありがたいかな…
……
「資本注入は公平か?」
銀行を助ける事は、経済を活性化する事に本当に役立つのであろうか?従来の日本式経営の時代だったら確かに銀行〜企業〜下請け中小企業〜サラリー〜零細中小店舗にお金の循環があって、経済の潤滑の意味を見出す事ができるのであろうが、現在のシステムや経済環境・状況を見ると意味が違ってきているように思える。
そもそも国は国民の幸せを第一に守るために存在するのであるから、今国民が生活できないのはなぜか?どこを改善すべきなのか?どのようにシステムを作り直さねばならないのか?など考慮すべき事は山ほどあると思うのに、手のつけるところを本当にやっているのであろうか?
企業は世界的な展開を見せているのであり、充分な体力をつけているところも多い。国が資本を注入する事で、そのような企業に銀行が資金を供給し、企業が潤うのであろうか?逆に零細中小企業には貸し渋りをしようとする。そんな零細中小企業に資金の流れを断ち切らないために資本注入と言う言い訳だろうが、果たしてうまく必要とする資金が流れるのであろうか?
バブルの時でもそうであったように、貸し渋りと言う資金の流れが止まる事は目に見えている。一度あることは2度も3度もあるように感じるのである。
では今本当に困っているところはどこか?
国民の暮らし、そのものではないのだろうか?今日の、明日への生活費にも、そして明日の決済資金にも困る零細中小企業のおかれている状況!この不安を解決する事こそ最重要課題だと思う。
その事を解決するためにどのような策を取るべきか?
1)資本の注入を受けたところは、一定規模以下の企業及び個人の今現在ある貸出金の金利の一定期間、ゼロとすること。
2)一定期間(6カ月程度)借入金返済の猶予を行う。
虎の子の2兆円も使うのだから、事業資金であろうが住宅ローンであろうが そのような劇的な政策を打ち出せば国民の景気心理は明らかに改善するんじゃないかと思うのだが。
だが果たしてトップにいる政策者達に国民を心から救う気持ちがあるのかどうか。
ぜひ期待したい!
……
と言うような愚痴話。
でもなんかすぐにではないにしても、先々庶民が考えても「明るい展望」を見させてくれるくらいの政治家さんはでてこないのかね!
それが出来ないくらいだったら率先して「私ども国会議員、県会議員、政令指定都市議会議員は給付金は受け取りません」ぐらい言ったらどうね
何とかせんとイカン、どげんかせんとイカン!
久しぶりに書くと、長い文やね〜
読み終えた人、ご苦労さん
カウンタ−を見ると、0だったり3人だったり1人とか5人とかこんないい加減なブログに飽きもせずお付き合いをいただきありがとうです




庭の山茶花も3輪ほど咲いて、もう冬なんですね〜。今日はまた寒いです特別に!
この3か月、腹の立つことやいろんなブログねたになる事腐るほどあったんだけど…
なぜかもの悲しかったんだなきっと(?)
まだ書いていた春先は、不景気の気配はあっても「駄目だね、アメリカちゃんは!しっかりしてよ」ってくらいのんびりしていたんだけど、この時期どこもかしこも「だめですな〜」って皆沈んだりしてますがね。福田君はまるで駄目だから麻生君が何とかしてくれると期待していたのに、お金持ちはお金持ちで庶民の感覚がないし…、補正予算だって今のところ打ち上げ花火みたいだし、景気対策として金配れば「ありがたやありがたや」って皆ついてくるだろう!貧乏してんだからって感覚で政治を進めるし…
給付金問題だってなにかおかしいですね。支給打ち切り対象者が(実際は皆に配るらしいけど)年収1800万だって

驚くね!田舎じゃ年収500万円の人でもうらやましがられているのに!馬鹿じゃないのって言いたいね。
そんな中で「みのまのつ」がよその投稿先に書き込んだのが紹介されていたんでそれを転作させてもらいます。
読んで感想をいただければありがたいかな…
……
「資本注入は公平か?」
銀行を助ける事は、経済を活性化する事に本当に役立つのであろうか?従来の日本式経営の時代だったら確かに銀行〜企業〜下請け中小企業〜サラリー〜零細中小店舗にお金の循環があって、経済の潤滑の意味を見出す事ができるのであろうが、現在のシステムや経済環境・状況を見ると意味が違ってきているように思える。
そもそも国は国民の幸せを第一に守るために存在するのであるから、今国民が生活できないのはなぜか?どこを改善すべきなのか?どのようにシステムを作り直さねばならないのか?など考慮すべき事は山ほどあると思うのに、手のつけるところを本当にやっているのであろうか?
企業は世界的な展開を見せているのであり、充分な体力をつけているところも多い。国が資本を注入する事で、そのような企業に銀行が資金を供給し、企業が潤うのであろうか?逆に零細中小企業には貸し渋りをしようとする。そんな零細中小企業に資金の流れを断ち切らないために資本注入と言う言い訳だろうが、果たしてうまく必要とする資金が流れるのであろうか?
バブルの時でもそうであったように、貸し渋りと言う資金の流れが止まる事は目に見えている。一度あることは2度も3度もあるように感じるのである。
では今本当に困っているところはどこか?
国民の暮らし、そのものではないのだろうか?今日の、明日への生活費にも、そして明日の決済資金にも困る零細中小企業のおかれている状況!この不安を解決する事こそ最重要課題だと思う。
その事を解決するためにどのような策を取るべきか?
1)資本の注入を受けたところは、一定規模以下の企業及び個人の今現在ある貸出金の金利の一定期間、ゼロとすること。
2)一定期間(6カ月程度)借入金返済の猶予を行う。
虎の子の2兆円も使うのだから、事業資金であろうが住宅ローンであろうが そのような劇的な政策を打ち出せば国民の景気心理は明らかに改善するんじゃないかと思うのだが。
だが果たしてトップにいる政策者達に国民を心から救う気持ちがあるのかどうか。
ぜひ期待したい!
……
と言うような愚痴話。
でもなんかすぐにではないにしても、先々庶民が考えても「明るい展望」を見させてくれるくらいの政治家さんはでてこないのかね!

それが出来ないくらいだったら率先して「私ども国会議員、県会議員、政令指定都市議会議員は給付金は受け取りません」ぐらい言ったらどうね

何とかせんとイカン、どげんかせんとイカン!
久しぶりに書くと、長い文やね〜
読み終えた人、ご苦労さん

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