何とかせんとイカン、どげんかせんとイカン!

日常で起る人生の喜怒哀楽、団塊人の気持ちなどを宮崎弁を織り交ぜながら書き記す。

本日は冷たい雨

まるで雪雨を思わせるような肌寒さの雨がしとしとと降り続いて、何も格別する事がないので久しぶりに本屋さんへ行ってみた。
店に入って目に飛び込んできたのが、サブプライム関連の本や経済恐慌、このままで日本はどうなる類の恐ろしい題名の本がずらりと並んでいる。
我が家みたいなちっぽけな店でもこの師走、期待する事が山ほど大きい時期に、経済状態も政治にも少しも明るい話題が聞こえてこないので、何かヒントになるような話題はないのかと本屋さんに足を運んだのだが、目に入ってくる題名が先の通りでは、より以上に……ますます気分を落ち込ませる。

どんなに魅力ある本でも立ち読みに徹せねば

それにしても新刊の本が多いこと、店頭にはたくさんの本が並んでいる。そんな中で面白い題名の本が対比するように並んでいたので、面白く思いご紹介しよう。

一冊目は
鎌田實著の「いいかげんがいい」 1,000円
今を楽しんで生きるとか いい人間関係があるとか
もっと大切な事は「いいかげんの中に隠れていたのだ」

と副題の見出しが表紙に書かれていて、オッ、この本みのまのつの生き方にそっくりか!と思わず目がいったのだが、その隣にある2冊目の本は
姜尚中著「悩む力] 714円
「とことん悩みなさい」
ぺらぺらと本をめくってみたら人間が生きていく事がくそまじめに書いてあり感じ入るものがあった。
いいな〜じっくり読みたいな〜と考えたのだが、隣の本が目に入り「いいかげんがいい」
ウ〜ン どっちやねん
どちらも生き方を表題にした本である。書店ももっと商売を考えて並べ方を考えた方が良いように感じた…    …

ので、結局はぺらぺらと目次だけを見て次のコーナーへ行ったのだが、
ここで「これですよ!気分転換に読む本はと思わず思ったのが
山崎まゆみ著 だから混浴はやめられない」混浴できる温泉 厳選50箇所 

いいでしょう!
写真入の彼女は30ぐらいの年には見えたけど、自分から進んで男性人のいる混浴風呂に入って世間話から地域のいろんな話題を掘り下げていったり、温泉に使っている男性人の人となりを観察したりと面白い内容だった。

もちろん立ち読みですから詳しくは読んでませんが、充分内容がわかって気分よく本屋さんを後にした次第

本屋さん、あまり買って帰る人見かけなかったけど、大丈夫だろうか?

何とかせんとイカン、どげんかせんとイカン!
それにしても「あ、そう君」、事もあろうに、「たらたら飲んで、食べて、何もしない人の分の金(医療費)を何で私が払うんだ」と発言したことは、人の上に立つ人間としてはそう思っていても言ってはいけないことだな。つまらんな、この人!

あ、そう!

我が日本国総理はただいま苦戦中です。
総理になってからまだたった2ヶ月だけど、何を喋っても国民は「あ、そう!」そんな状態のように有るけど、皆さんはどのように感じてますか?

これまでの流れから自分なりにに判断すれば、よく巷で見受ける○○青年部とか○○青年団類のトップがそのまま日本の総理大臣になった感じがする。
家や会社を守る、舵を取るなんて事はその家や店、会社の社長の判断が最終決定である以上、いくら青年団のトップでも重要な最終判断は、親や社長の判断を仰がなければならないしそれで決断を下すのであるから、青年団トップといえども結果責任の所在なるものはないのに等しいと思うのだ。
それでもトップとなれば回りからチヤホヤされるので、まるで自分を中心に世界は回るし天下をとった気にもなる。
「あ、そう君」も2ヶ月前に総理大臣になった時は「よっしゃー」と思ったであろう。その後は気が若いといえば聞こえはいいのだが、その言動には打ち上げ花火にしても後先を考えずに国民の聞こえ栄えのする言葉が先行し、結果その後の尻拭いにあっちふらふら、こっちふらふら……
もっとどっしりとした、見ていて安心感が感じられるような総理大臣であって欲しいもので有るけど、どうもこの人にはこうゆう状況では出てきてはいけない、もっと全体が上り調子の時に必要とする人物ではないかと言う気がするのは、自分だけであろうか?

大変な事態であるのは間違いない。

例の給付金問題でも「景気対策問題が先」と言っていながら、そのための法案も先送りにし、実施は来年の3月くらいになるといっている。世界的な状況を見る時、一国の舵取る、舵を任されている人がこんな状態でよかろうはずがない。

テンで話にならない

さすがに身内の自民党からも厳しい批判が出てきているようであるが、じゃ次にと手を上げる人さえもいない。ここでババは引きたくないし、かと言ってこのまま忍従していれば真近に迫る総選挙の自分も危ないと言う心境であろう。
いよいよ自民党公明党連合も末期症状かもしれない。

……

こんな状態から国民が一日でも早く「目の前の恐怖」から安心を取り戻すためには、25日からの年末ジャンボを買うのか、はたまた本日の平塚競輪ロトくじを買うか!ちなみに7レース連続で一着を当てる昨日の配当金は、1700万円台、3人が貰っている、うへーうらやましい限りだ、ロトの方のキャリーオーバー金は1億6千万円以上あると思うが、一枚200円、コンピュターが選んでくれる一枚に参加したいと思っている。
それとも本日の京都11レースマイルCSをいくか
先週のエリザベス杯は人気のカワカミプリンセスをはじめから2着に絞り取らしてもらったので、ここも強気にいってみたい気がする。
軸は毎日王冠でウオッカと死闘を繰り広げた「17番スーパーホーネット」だろうけど、あれだけの競争では、まだまだ疲れが取れてないのでは?
だから「17番」は3着に固定して組み立てたいと思っているのだが…

強く取りたい!

……

今日は小雨模様、家でじっくり作戦でも練りましょうか

何とかせんとイカン、どげんかせんとイカン!

世も末?

5kmも7kmも…
人をはね止まりもせず人を引きずって走るもんだと怒っていたら、今度は元厚生省の役人さん夫婦を刺し殺すという生々しい事件が起こってしまった 

日本の国は、日本人の心はどこでどのようにして間違った方へ進み始めたのだろうか?これからどのような世の中になっていくんだろうかと心配せずにはおれないですね。


貧しさに負けた〜
いえ 世間に負けた〜 「昭和枯れススキ」

って歌があったけど、どんなに貧しくとも歯を食いしばって生きていくのがわれわれの生きてきた時代であって、そのように親に教えられ又子供に教えて世の中がなっていくものだと思っていたが。
ここ20年ほど前から世の中がお金がなくては生きていけないようになって、お金を持っていれば一番えらい何と言う風潮が出来上がって…

そんな「みのまのつ」だってお金持ちになりたいとは思うけど、でもなければ無いで何とかやっていける、それはまだ人間に優しさが残っているからであって、こんな殺伐とした時代になってくると優しさ以前の問題かもしれないですね。



今日のなんと寒い事
こんな時は熱々の鍋物で一杯が一番いいですナ!

何とかせんとイカン、どげんかせんとイカン!

いや〜お久しぶりです

前回書いたのが8月22日になっているので、約3ヶ月ぶりです。
カウンタ−を見ると、0だったり3人だったり1人とか5人とかこんないい加減なブログに飽きもせずお付き合いをいただきありがとうです

庭の山茶花も3輪ほど咲いて、もう冬なんですね〜。今日はまた寒いです特別に!

この3か月、腹の立つことやいろんなブログねたになる事腐るほどあったんだけど…
なぜかもの悲しかったんだなきっと(?)
まだ書いていた春先は、不景気の気配はあっても「駄目だね、アメリカちゃんは!しっかりしてよ」ってくらいのんびりしていたんだけど、この時期どこもかしこも「だめですな〜」って皆沈んだりしてますがね。福田君はまるで駄目だから麻生君が何とかしてくれると期待していたのに、お金持ちはお金持ちで庶民の感覚がないし…、補正予算だって今のところ打ち上げ花火みたいだし、景気対策として金配れば「ありがたやありがたや」って皆ついてくるだろう!貧乏してんだからって感覚で政治を進めるし…

給付金問題だってなにかおかしいですね。支給打ち切り対象者が(実際は皆に配るらしいけど)年収1800万だって 驚くね!
田舎じゃ年収500万円の人でもうらやましがられているのに!馬鹿じゃないのって言いたいね。
そんな中で「みのまのつ」がよその投稿先に書き込んだのが紹介されていたんでそれを転作させてもらいます。
読んで感想をいただければありがたいかな…

……

「資本注入は公平か?」

銀行を助ける事は、経済を活性化する事に本当に役立つのであろうか?従来の日本式経営の時代だったら確かに銀行〜企業〜下請け中小企業〜サラリー〜零細中小店舗にお金の循環があって、経済の潤滑の意味を見出す事ができるのであろうが、現在のシステムや経済環境・状況を見ると意味が違ってきているように思える。

そもそも国は国民の幸せを第一に守るために存在するのであるから、今国民が生活できないのはなぜか?どこを改善すべきなのか?どのようにシステムを作り直さねばならないのか?など考慮すべき事は山ほどあると思うのに、手のつけるところを本当にやっているのであろうか?

企業は世界的な展開を見せているのであり、充分な体力をつけているところも多い。国が資本を注入する事で、そのような企業に銀行が資金を供給し、企業が潤うのであろうか?逆に零細中小企業には貸し渋りをしようとする。そんな零細中小企業に資金の流れを断ち切らないために資本注入と言う言い訳だろうが、果たしてうまく必要とする資金が流れるのであろうか?

バブルの時でもそうであったように、貸し渋りと言う資金の流れが止まる事は目に見えている。一度あることは2度も3度もあるように感じるのである。
では今本当に困っているところはどこか?
国民の暮らし、そのものではないのだろうか?今日の、明日への生活費にも、そして明日の決済資金にも困る零細中小企業のおかれている状況!この不安を解決する事こそ最重要課題だと思う。

その事を解決するためにどのような策を取るべきか?
1)資本の注入を受けたところは、一定規模以下の企業及び個人の今現在ある貸出金の金利の一定期間、ゼロとすること。
2)一定期間(6カ月程度)借入金返済の猶予を行う。
虎の子の2兆円も使うのだから、事業資金であろうが住宅ローンであろうが そのような劇的な政策を打ち出せば国民の景気心理は明らかに改善するんじゃないかと思うのだが。
だが果たしてトップにいる政策者達に国民を心から救う気持ちがあるのかどうか。
ぜひ期待したい!

……

と言うような愚痴話。
でもなんかすぐにではないにしても、先々庶民が考えても「明るい展望」を見させてくれるくらいの政治家さんはでてこないのかね!
それが出来ないくらいだったら率先して「私ども国会議員、県会議員、政令指定都市議会議員は給付金は受け取りません」ぐらい言ったらどうね

何とかせんとイカン、どげんかせんとイカン!
久しぶりに書くと、長い文やね〜
読み終えた人、ご苦労さん

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